株式会社鈴木組
想像の未来から創造する未来へ
会社基本情報
株式会社鈴木組
〒432-8047
静岡県浜松市中央区神田町1522番地
総合建設業(ゼネコン)
建築・土木施工管理職
1890年3月3日設立
仕事内容
■建築事業 確かな技術をベースにしたまごころ空間を提供します。「そこに住み、利用する人々の安らぎ、そして心が温かくなる空間づくりの提供」を常にポリシーとし、公共施設、ホテル、病院、学校、寺社仏閣、マンションや個人住宅など多種多様な建築物を手掛けています。 ■土木事業 道路・堤防・橋梁・港湾・鉄道・上下水道・河川など、土地と水とエネルギー開発という人々の暮らしに密着したライフラインの根底を築いています。
■リノベーション事業 年月を経たことによる老朽化の修繕やメンテナンス、外装や内装などの改装、ライフスタイルの変化に合わせた 増改築、耐震や高齢者用対策を考え機能を盛り込んだ補強・改修など様々なリフォームニーズにお応えします。
今、どんなことをしてるの?
一言でいうと皆さんの生活を豊かにしています。
130年の歴史を胸に、静岡の「未来」をカタチにする。
私たち鈴木組は、明治24年の創業以来、静岡県西部を中心に地域のインフラを支えてきた総合建設会社(ゼネコン)です。現在は東証プライム上場企業である「サーラグループ」の一員として、安定した経営基盤のもと、道路・橋・ダムといった公共事業から、学校・病院・マンション・寺社仏閣まで、幅広いモノづくりを手掛けています。
私たちがつくっているのは、単なる「構造物」ではありません。
そこに住む人の暮らし、そこで学ぶ子供たちの笑顔、そして100年後の街の景色――。
「想像の未来」から「創造する未来」へ。 私たちは、人々の想いをカタチにする仕事をしています。
文系出身者でも関係なく主役!「現場の指揮者」としての仕事
「建設会社って、理系の専門知識が必要なのでは?」と思うかもしれません。しかし、私たちの仕事の本質は、多くのプロフェッショナルをまとめ上げる「プロデューサー」や「ディレクター」のような役割です。
施工管理(現場監督): 職人さんたちとコミュニケーションを取り、スケジュールや安全を管理します。必要なのは計算能力よりも、「入社後の意欲」「相手に伝える力」や「チームを動かす人間力」です。文系出身の先輩も、持ち前の調整力を活かして現場のリーダーとして多数活躍しています!
地域密着の街づくり:
地域の方々の声を聴き、環境に配慮しながら工事を進めます。静岡という街を愛し、より良くしたいという情熱が一番の武器になります。
建設×DXで、業界のイメージを塗り替える
鈴木組は、ICT建機やドローン、3次元モデル(BIM/CIM)を活用した「建設DX」に注力しています。
「きつい・厳しい」といった古い建設業のイメージを刷新し、最先端技術を取り入れることで、効率的かつ誰もが働きやすい環境づくりを推進中。年間休日120日、完全週休2日制など、「仕事もプライベートも、どちらも全力」で楽しめる会社を目指しています。
それを始めた理由は?
すべては「この街を守り、豊かにしたい」という想いから。
私たちの原点は、130年以上前の明治24年に遡ります。当時の日本は近代化の真っ只中。人々の暮らしを支える道や橋、そして安全な住まいが圧倒的に不足していました。
「静岡の地に根を張り、自分たちの技術で人々の生活基盤を築きたい」
この純粋な使命感から、鈴木組の歴史は始まりました。戦災からの復興、高度経済成長期のインフラ整備、そして近年の防災対策……。時代ごとに街が求める課題は変わりますが、私たちの根底にある**「地域の安全・安心を創る」という目的は、創業当時から一貫して変わっていません。
「人」が中心のモノづくりを追求したい。
建設業は、一人では何もできません。協力会社の方々、発注者、そして地域住民の方々。多くの「人」との繋がりがあって初めて、一つの建物が完成します。
私たちが事業を続けているもう一つの大きな理由は、「モノづくりを通じて、人と人が信頼で繋がる瞬間」を大切にしたいからです。
文系・理系という枠組みを超えて、多様な価値観を持つメンバーがひとつの目的に向かって力を合わせる。その結果として、何十年も残るシンボルが完成する――。このチームで成し遂げる達成感こそが、私たちが建設という仕事にこだわり続ける理由です。
次の100年へ、新しい建設業を創るために。
今、私たちがデジタル化(DX)や働き方改革に本気で取り組んでいるのは、この誇りある仕事を「次世代の若者が、心から憧れる職業」にしたいと考えているからです。
「建設業=アナログ」という常識を壊し、誰もがクリエイティブに活躍できる環境を整えること。それが、歴史ある鈴木組が今、新たな挑戦を始めた理由です。
具体的にどんな方法で進めているのか?
デジタルとリアルの融合!「スマートなモノづくり」
鈴木組では、経験や勘だけに頼るのではなく、データとテクノロジーを駆使した効率的なプロジェクト運営を行っています。
ドローン&3Dスキャン: 現場を空から測量し、数分で精密な3Dデータを作成。PC上で完成形をシミュレーションすることで、ミスを防ぎ、工期を短縮します。
タブレットでの情報共有: 重い図面を持ち歩く必要はありません。現場の状況はすべてクラウドで共有。文系出身の若手社員も、デジタルツールを使いこなして効率的に指示出しを行っています。
多種多様なプロを繋ぐ「ワンチーム・マネジメント」
ひとつの建物を作るには、何十社もの協力会社、何百人もの職人さんが関わります。私たちの役割は、その中心に立つ「オーケストラの指揮者」です。
徹底した対話: 毎日のミーティングで「今日はどこまで進めるか」「安全に不安はないか」を細かく確認します。言葉の壁や立場の違いを超え、全員が同じゴールを目指せる空気づくりを大切にしています。
近隣への配慮: 工事の騒音や振動を抑えるだけでなく、地域の方々へ丁寧な説明を行い、信頼を得ることも大切な「方法」のひとつです。
未来の仲間を育てる
未経験からでも安心してステップアップできるよう、教育体制にも力を入れています。
若手への伴走支援: 新入社員には年齢の近い先輩がつき、仕事の悩みからプライベートな相談までサポート。
欲しい人材
主体性と責任感(オーナーシップ)
建設プロジェクトは数年単位の長い期間を要します。指示を待つだけでなく、「自分がこの現場を完成させる」という強い意志を持って物事に取り組める人材が求められています。
コミュニケーション能力と調整力
現場では、職人さん、設計者、近隣住民など、立場や年齢が異なる多くの人と関わります。相手の意見を尊重しつつ、円滑に工事を進めるための「対話力」が不可欠です。
粘り強さと柔軟な対応力
天候や資材の状況など、現場では予想外のトラブルが付き物です。困難に直面しても諦めず、その場の状況に合わせて最善の策を考え抜くタフさが評価されます。
会社基本情報
| 会社名 | 株式会社鈴木組 |
|---|---|
| 事業概要 | 私たち鈴木組は、建設業のプロフェッショナルとして、建築・土木・リノベーション事業を通じて浜松の街づくりに貢献し続けてきました。 市内の大型マンションの新築から学校、幼稚園、公共施設の建設、道路の舗装、浜松防潮堤工事、橋梁工事など、幅広い事業を展開しています。また、県内の工事だけでなく、福島県の復旧活動にも積極的に取り組んでいます。 130年間、静岡県浜松市を拠点に建設業として活動してきた中で、私たちは多様な建造物を施工してきました。皆さんが普段の生活の中で何気なく利用している建物や道路、施設など、実は鈴木組が手掛けたものかもしれません。利用している施設を調べてみると、思いがけない発見があるかもしれません。 これからも、浜松市民にとってなくてはならない存在であり続けるため、地域に根ざした活動を推進していきます。私たちと共に、未来の浜松を創造していきましょう! |
| 代表取締役 | 鈴木 健司 |
| 本社 |
〒432-8047 静岡県浜松市中央区神田町1522番地 |
| 事業所・営業所 |
豊橋支店
東遠支店
仙台営業所 |
| 代表番号 | 053-442-2111 |
| 設立 | 1890年3月 |
| 資本金 | 9,000 |
| 従業員数 | 88名 |
| 賃金 | 【基本給】 280,000円 大学院修了 270,000円 大学卒業(4年) 243,000円 専門・短大・高専(2年)卒業 他各種手当あり ◆こども手当 ◆時間外手当 ◆役職手当 ◆現場手当(遠隔地) ◆通勤手当 ◆社宅制度(自宅から会社まで通勤艱難の場合で35歳未満の独身者対象) |
| 就業場所 | 鈴木組本社勤務 静岡県浜松市中央区神田町1522番地 支店・営業所配属なし |
| 会社URL | https://www.suzukigumi.co.jp/ |
| SNS | @suzukigumi_hamamatsu |