大河原建設株式会社
暮らしに夢 環境に思いやり
仕事内容
施工管理職は、建築・土木工事における品質、工程、安全、原価の各管理業務を統括し、現場の円滑な進行を支援します。協力業者の選定・調整、施工計画の立案、進捗管理を行い、設計担当や施主、行政機関との技術的な打ち合わせにも対応します。将来的には、施工全体のマネジメントと施主対応を担う役割も求められます。
今、どんなことをしてるの?
土木施工管理職は、道路や橋などのインフラ工事の現場で、安全・品質・工程・コストを管理する技術者です。作業員への指示や工事の進行管理を行い、図面通りに安全な構造物を完成させる重要な役割を担います。地域の暮らしを支える基盤づくりに関わる、社会的意義の大きい仕事です。
一方、建築施工管理職は、住宅・ビル・商業施設などの建築現場で同様に品質・安全・工程・コストを管理する技術者です。職人さんたちをまとめながら、建物が設計図どおりに完成するよう現場全体をリードします。街の景観や人々の生活を彩る建物づくりに携われる、やりがいのある仕事です。
どちらの職種も“現場のリーダー”として、多くの人と協力しながら形に残るものづくりを進めていく大切な役割です。未経験でも、先輩のサポートを受けながら成長できる環境が整っています。
それを始めた理由は?
当社は1954年の創業以来、地域の暮らしを支える建設会社として歩んできました。道路や建物をつくるだけでなく、「地域に必要とされる会社でありたい」という想いから、住宅事業や砕石・生コン事業、関東エリアへの展開など、時代に合わせて事業の幅を広げてきました。
品質や安全をより確かなものにするため、ISO9001やエコアクション21などの認証取得も積極的に進め、地域で先駆けて新しい取り組みにチャレンジしてきたのも当社の特徴です。近年ではSDGsやデジタル化への対応、本社屋の新築、70周年事業など、未来を見据えた会社づくりにも力を入れています。
長い歴史の中で変わらないのは、「地域に必要とされる仕事を、自分たちの手でつくり続けたい」という想いです。これからも挑戦を続けながら、地域の未来に貢献できる会社を目指しています。
具体的にどんな方法で進めているのか?
土木施工管理職は、道路・橋などのインフラ工事で、安全・品質・工程を管理し、作業員へ指示を出しながら工事を進める仕事です。建築施工管理職は、住宅やビルなどの建築現場で、職人さんと連携して建物を設計図どおりに完成させるための管理を行います。
どちらも“現場をまとめるリーダー”として、朝の安全確認、作業内容の指示、進捗チェック、協力業者との打合せ、書類作成などを行いながら工事全体をコントロールします。
工事は長期間にわたることもあり、完成した瞬間には大きな達成感があります。専門知識は入社後に先輩が丁寧に教えるため、未経験からでも安心して成長できる仕事です。
欲しい人材
しっかり自分の目標を持ってチャレンジすること
だれとでも分け隔てなくコミュニケーションがとれること
明るい対応ができ、前向きなこと
自分から積極的に行動すること
会社基本情報
| 会社名 | 大河原建設株式会社 |
|---|---|
| 事業概要 | 土木・建築工事の設計、施工及び監理 建設機材の販売及び賃貸 宅地及び建売住宅分譲その他不動産売買斡旋 |
| 代表取締役 | 朝倉 大輔 |
| 本社 |
〒427-8522 静岡県島田市向島町4532番地 |
| 事業所・営業所 |
関東事業所 |
| 代表番号 | 054-204-5650 |
| 設立 | 1956年6月 |
| 資本金 | 50,000,000 |
| 従業員数 | 180 |
| 賃金 | 基本給 大卒:235,000円 専門卒:215,000円 残業手当、資格手当 他 |
| 就業場所 | 本社:静岡県島田市向島町4532番地 工事現場は静岡県中部地方が主 |
| 会社URL | https://ohkawara.co.jp/ |
| SNS | @ohkawarakensetsu @大河原建設 |